■日 時:平成26129()14:0017:20

13:30より受付を開始いたします。)

■会 場:札幌市教育文化会館 4階 講堂

(札幌市中央区北1条西13丁目 TEL 011-271-5821

※札幌市営地下鉄東西線「西11丁目」駅1番出口から徒歩5

アクセス  http://www.kyobun.org/etc/access.html

■参加費:無料

 

【内容】

講演①『食品の期限表示の設定について』

 時間:14:1015:40 (講演80/質疑応答10)

 講師:一般財団法人日本食品分析センター 東京本部

             技術支援課 課長補佐 細 野 真 澄

 

 講演要旨:食品の期限表示は、個々の食品の特性に配慮した上で食品の安全性や品質等を的確に評価するための客観的な項目(理化学試験・微生物試験・官能検査等)に基づき設定する必要があります。本講演では、食品の期限表示の設定に関する考え方及び保存試験の事例等を解説いたします。また、おいしく食べられる期限である賞味期限を設定される際に最も重要な項目となる官能検査について、弊財団における実施手順や評価方法をご紹介いたします。

 

講演②『クレーム対策に役立つ異物検査 ~分析手法と事例の紹介~』

 時間:15:5017:10 (講演70/質疑応答10)

 講師:一般財団法人日本食品分析センター 多摩研究所

応用試験課 山 田 瑠美子

 

 講演要旨:異物混入クレームは企業にとってスピードと慎重さが求められるデリケートな問題

です。 昨今は食品に限らず、化粧品・医薬品・飼料・工業用品と異物混入のクレームの幅はどんどん広がりを見せています。本講演では一般的な異物検査の分析手法をご紹介すると共に、異物混入の原因究明や発生防止に役立つ多くの事例をご紹介いたします。

 

<参加お申込>

下記「JFRL講演会参加申込書」にご記入いただき、以下のE-mailアドレス又はFAX番号へご送付願います。

なお、E-mailをご連絡頂いた方には、今後、弊財団発行の情報宅配〈食に関するトピックス〉を定期的に配信させていただきます。

定員130名をオーバーした場合、別途ご案内させていただいております弊財団のお客様を優先に受付させていただく場合があります。その際はご了承ください。

なお、受講可能な場合は、その旨の連絡は省略させていただきます。

会場に駐車場はございませんので、ご来場の際は公共交通機関をご利用ください。

 

講演会に関するお問い合わせは、以下までお願いいたします。

 

担当:一般財団法人日本食品分析センター千歳研究所 業務課 村上・福岡

  E-mailjfrl5911_hkkouen@jfrl.or.jp (講演会受付専用アドレス)

TEL0123-28-5911   FAX0123-28-5921

【参加申込書】

http://www.hobia.jp/23thJFRL講演会申込書.docx

 


 

バイオマスエネルギーは、地域のエネルギー確保のみならず環境保全の観点から重視されている。道内でも再生可能エネルギーの開発が急がれる中、家畜糞尿活用のバイオガス生産とエネルギー活用、さらに新規事業として、産業用麻(毒性のない大麻)の生産と用途開発の事業化が進みつつあります。このような状況の中で、標記フォーラムを開催いたします。


■日 時:平成261127日(木)14001630

■会 場:札幌エルプラザ 4階中研修室

(札幌市北区北8条西3丁目)

■主 催:NPO法人北海道バイオ産業振興協会

■後 援:エコロジア北海道21推進協議会その他予定

■参加費:無料

 

【内容】

14:0014:10 開催趣旨説明 

北翔大学・北翔大学短期大学部 学長 西村 弘行 氏

14:1015:10 講演1.「バイオガスプラントの現状と余剰熱の活用」

           鹿追町 農業振興課 課長  喜井 知己 氏

15:1015:20 休憩

15:2016:20 講演2.「衣食住からエネルギーまで、産業用大麻(ヘンプ)の可能性と課題」

  北海道ヘンプネット 代表(元上川農業試験場長) 菊地 治己 氏

16:2016:30 まとめと今後の展望・意見交換

 

<参加お申込>

11月21日(金)までに所属・役職・氏名を記載し、

下記宛お申込み下さい。

 北翔大学 学長室 西村弘行

 E-mailnisimura@hokusho-u.ac.jp

 TEL011-387-3900   FAX011-387-3917

 

参加申込書      

氏名

所属

役職

 

 

 

 

 

 

 


 

■日時:平成261111()16:3020:00

      (講演1時間  ディスカッション30分)

■講師平 敏 夫 氏

(コスモ・バイオ株式会社 プライマリーセル事業部研究開発グループ長)

■会場:藤女子大学16条校舎 5階553

 

【内容】

「腸管バリア機能評価と腸内環境改善効果」についてのお話の他、皮膚と腸、脳と腸の相関関係等の最新の知見を元に、皮膚アレルギー、神経疾患なども腸を元気にすることにより改善・予防できる可能性についてもお話しする研究会を開催します。是非ご参加ください。

 

<参加お申込>

藤女子大学人間生活学部長 食物栄養学科 教授 池田隆幸 まで

TelFax0133-74-7389  e-mailikeda@fujijoshi.ac.jp

 

参加申込書      

氏名

所属

役職

 

 

 

 

 

 

 


 

「どの様に食の付加価値を高めるか 機能性? 味?」

 この度、フランスのフードクラスターの訪問団が来道することになりました。この機会を借りて、食にどの様に付加価値を付けるかについて意見交換を行うシンポジウムを開催することと致しました。食と栄養、健康にご興味をお持ちの方のご来場をお待ちしております。

 

日時 114日(火)午後1時~午後4

場所 札幌グランドホテル

      (札幌市中央区北1条西4丁目)

主催 北大リサーチ&ビジネスパーク推進協議会

   公益財団法人

北海道科学技術総合振興センター

   在日フランス大使館 

企業振興部・ユビフランス

後援 一般社団法人北海道バイオ工業会

   特定非営利活動法人北海道バイオ産業振興協会

 

 プログラム (同時通訳付き)



.日本側からの講演


  1. 様々な機能性を示すセラミドセラミド含有機能性食品の可能性

    (北海道大学先端生命科学研究院 五十嵐靖之 教授)

  2. 機能性評価と健康増進への活用

    (北海道情報大学医学情報学部 西平 順 教授)

     

    .フランス側からの講演

     今回来日する4つのフードクラスターからその取組みについて紹介して戴きます。

    VitagoraAgriSudOuestInnovationValorialAquimer


  1. 栄養と健康(食べ物と抗老化、自律性)

  2. 食品安全

  3. 新しい付加価値を付けた新しい食物消費法

  4. 食材の味とカスタマイゼーション

     

    .BtoBミーティング(午後4時から)

    講演終了後、参加者の希望により個別企業間の意見交換の場を設けます。

    【お申込】

    FAX011-757-2289

    E-mail: innovation@noastec.jp

    ノーステック財団 地域イノベーション戦略推進室

    ※申込締切 10月30日


会社(団体・学校)名

 

お名前

所属・役職名

 

 

 

 

 

 

電話

 

FAX

 

E-mail

 

 


 

開催日時:1028()9:0017:00(札幌駅北口バスプール 発着)

目的地:江別市内3大学

参加費    1,000円(昼食代+保険料) 

非会員  2,000円(昼食代+保険料+資料代)

【訪問先】

) 酪農学園大学

○キリスト教に基づく「神を愛し、人を愛し、土を愛する」三愛精神に徹した人間教育により、健全にして良識ある社会人の育成、豊かな情操と国際的な視野を養い、三愛精神の実践者の育成に努めます。

黒澤酉蔵が唱えた健土健民の思想および学理に基づく実学教育により、農業および農業人のあり方を体得した、創造的で実践的な人材の育成に努めます。

○酪農を中心とした農学・食品科学・経済学・獣医学・食品流通学・環境システムの研究・教育により、日本農業、食糧事情など環境保全を視座に究明し、その発展に努めます。                  (同校の建学の精神より)

 

HOBIAの企画運営委員でもある石下教授に、施設と学校の概要のご案内をしていただきます。また、若手研究者の方からのシーズ紹介も予定しております。

 

2) 北翔大学

○女性の社会的地位の向上を目指し、女性にふさわしい職業的技能と幅広い教養を身につけた、自立できる社会人の育成を目指す。

建学の精神は学園の創立時と変わらないものの、その解釈については、男女共学制への移行や、大学名称の変更にかかわり、教授会、理事会等の審議を経て「社会人として相応しい職業的技能と幅広い教養を身につけた、自立できる社会人の育成」として学内での共通理解としました。    (同校の建学の精神より)

 

HOBIAの顧問でもある西村学長に、学校の概要のご案内をしていただきます。同校の学食の特色である薬膳の昼食を摂りながら、お話を伺います。

 

3) 北海道情報大学

 ○北海道情報大学は、平成元年に我が国の情報化社会の黎明期に情報

教育の新しい扉を拓いた、学園創立者松尾三郎博士によって、「情報化社会の新しい大学と学問の創造」を建学の理念として開学した大学です。

                        (同校の建学の理念より)

 

江別市から、同市の産業と大学との協力関係についての説明の後、

西平教授に施設と学校の概要のご案内をしていただきます。

お話しから、現在進行中の江別コホートシステムの概要がご理解いただけると思います。また、若手研究者の方からのシーズ紹介も予定しております。

 

【旅行行程】

09:00 札幌駅北口バスプール 出発

10:00 酪農学園大学 到着

学校の概要とシーズのプレゼンテーション、見学

12:00 酪農学園大学 出発

12:15 北翔大学 到着

昼食を摂りながら学校の概要をお聞きします

(カフェテリア「hashi」にて昼食)

13:15 北翔大学 出発

13:30 北海道情報大学 到着

江別市の産業と大学との協力関係についての説明の後、

学校の概要とシーズのプレゼンテーション、見学

16:00 北海道情報大学 出発

17:00 札幌駅北口バスプール 到着

※ご希望が多い場合はJR新札幌駅での乗降も検討いたします。

希望される方は、申込書に書き添えてください。

 

 

参加申込書      

氏名

所属

役職

 

 

 

 

 

 

1017日(金)まで、FAXまたはE-mailでお申し込み下さい。

FAX: 011-706-1331,    E-mail: mail@hobia.jp



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