お知らせ一覧

2012年1月31日(火)

会場:TKPガーデンシティ札幌 きょうさいサロン 4F

   カンファレンスルームN-

(札幌市中央区北4条西1丁目 共済ビル 

         ℡011-252-3165

 

HOBIA平成24年 新年例会 13:15 ~ 16:25  

    (会員無料、非会員 資料代として 1,000円 )

 

     プログラム   

13:15 ~ 13:30  理事長挨拶  吉 野  次 郎

13:30 ~ 13:50  ご来賓挨拶  

   北海道経済産業局 地域経済部               部長 友 田 正 敏 様

        北海道経済部産業振興局食関連産業室 室長 永 田 吉 則 様

13:50 ~ 15:10 講演 ①    

「遺伝子組換え農作物について-世界の動向とわが国の現状-」

  講師: 特定非営利活動法人 国際生命科学研究機構 I LI 

                    バイオテクノロジー研究部会長   本 昭

要旨:ILSIは食品企業の団体として20年以上前から遺伝子組換え

   食品が登場した場合の安全性の担保をどうするかを世界の

   産学官の連携で考え、OECDに、コーデックスにその情報を

   提案してきた。この経緯も踏まえ、遺伝子組換え作物の現状

   と安全性確保の取り組み、表示と分析、リスクコミュニケー

      ションなど産業化に必要な情報について述べる。

15:10 ~ 15:20   休憩    

15:20 ~ 16:20    講演 ②    

 ハーバーグループにおける北海道での新事業展開

   講師:株式会社 ハーバー研究所 取締役 &K生命科学研究所

                           ディレクター   田 浩

要旨:自然化粧品及び健康食品等の開発、製造および販売を行う

            ハーバーグループでは、昨年9月に新会社()ノースジェニシス

         (本社苫小牧市)を立ち上げ、北海道の特産品や生薬を用いた抽出

            成分や機能性原料などによる健康食品等の開発、製造および販売

            を行う計画です。ハーバーグループのこれまでの歩みとともに、

            北海道における新規事業をご紹介いたします。

 

16:20 ~ 16:25  閉会挨拶   副理事長 西 村 弘 行

…………………………………………………………………………………

16:30 ~ 17:30  交流会(茶話会) 

    会場:TKPガーデンシティ札幌 きょうさいサロン 4F

    カンファレンスルームN-( 参加費 500円 )

※  平成24年1月26日 までにお申し込みください。

 

第113回 HOBIA 新年例会お申込

                                            (○印をご記入下さい)

お名前

所属名

お役職

講演会

交流会

(茶話会)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

   ※ 尚、交流会参加費として、500 頂戴いたします。

  mail :   jimu@hobia.jp

 FAX  011-708-1611

 

日時:1111日(金)10:0011:30

場所:アクセスサッポロ2階特別会議室B(ビジネスエキスポ会場)

 

北海道バイオ産業振興協会(HOBIA)は昭和60年に設立されて以来、バイオテクノロジーの普及を通じて、本道の豊かな自然環境を守りながら、安全で快適な暮らしや活力ある地域づくりに努力して参りました。会員には、基盤的なバイオ技術を開発している企業から、優れたバイオ素材や食品・化成品を製造している企業まであります。今回、そうした企業のシーズを紹介することにより、皆様の事業との橋渡しを目指したプレゼンテーション会を開催することにいたしました。

 

 

発表要旨

 

株式会社 エコ二クス リサーチラボ 研究開発室

                             (10:0510:25

株式会社エコニクスは「環境ナビゲーション企業」としてこれまで培ってきた技術・ノウハウにより、「食と環境」の事業分野に進出し、健康食品・天然素材などに含まれる成分分析をはじめとする機能性評価業務を開始しました。今回、それらのうち新技術として、北海道大学との共同研究で開発した、世界初の植物によるヒトホルモン検出システム『ルートセンサー 検知根』による受託分析サービスを紹介します。

  発表者:江本 

 

株式会社 アミノアップ化学(10:3010:50

ライチ果実由来のポリフェノールを、世界で初めて低分子化し生体への吸収性を高めた素材、「Oligonol(オリゴノール)」を紹介します。オリゴノールはポリマーであるプロアントシアニジンを低分子化し生体吸収性を45倍に高めました。これまでに血流改善効果、抗疲労効果、抗メタボリックシンドローム効果、美容効果などが基礎・臨床の両面から研究されています。こうしたそれぞれの特長についてのデータを最新の知見を交えて紹介します。

  発表者:三浦 健人

 

財団法人 日本食品分析センター千歳研究所(10:5511:15

私どもは設立以来、中立・公正な分析機関として特に食品の分析に取り組んでまいりました。栄養表示や「日本食品標準成分表」には私たちの技術力が活かされていますし、農薬、微生物、化学物質、自然毒など食品衛生への要求にもお応えしています。食品以外でも日局や諸外国局方に基づく医薬品品質試験や、原薬および製剤の安定性試験も実施しています。環境、生活用品の分析まで担当分野は本当に幅広いのですが、それらを全体的にお伝えする機会になかなか恵まれませんでした。今回は私どもがどんな形でお役に立てるか、その可能性をご紹介します。

  発表者:村上  雅彦

 

北海道バイオ産業振興協会(HOBIA)(11:2011:30

異業種交流団体としてスタートした HOBIA には、45者にも及ぶ

道内の有力企業・機関が団体会員を構成しています。情報交換を目的とした活動は、現在は幅広い分野に広がっています。新たな事業協力の可能性が得られる様に、今回の様なマッチング事業に力を入れております。お集まりの皆様には、是非 HOBIA にご加盟くださいますよう、お勧め申し上げます。

  発表者富永  一哉

 

 参加料は無料となっております。皆様のご参加をお待ちしております。なお、会場のお席が限られておりますので、お早めのご連絡をお願いいたします。

 

 

FAX または メールでお申込くださいますようお願いいたします。

 

      締切日:2011年11月9日(水)

 

 

 お申込・お問合せ:

 北海道バイオ産業振興協会

 〒001-0021札幌市北区2112丁目コラボほっかいどう内

  jimu@hobia.jp   TelFax  011-708-1611

HOBIAでは、バイオ産業の振興に資することを目的として、参加者の知識・技術の向上を目指し、下記の要領で施設見学会を催します。

 

 

催行日:1014日(金)

目的地:恵庭市及び千歳市

参加費:1,000円(昼食代) 但し、非会員は1,500

                  (昼食代+資料代)

定 員:15名(定員になり次第締め切らせていただきます。)

訪問先:

 1)株式会社 エコニクスリサーチラボ (恵庭市相生町70

 2)株式会社アレフ 環境事業部

                                                (恵庭市北柏木町3丁目160-1

      えこりん村株式会社          (恵庭市牧場241番地2

    3)財団法人 日本食品分析センター千歳研究所

                      (千歳市文京2丁目3

旅行行程:

  9:30 札幌駅北口バスプール 出発

 10:30 エコニクスリサーチラボ 到着

 11:45 エコニクスリサーチラボ 出発

 12:00 えこりん村 到着(昼食)

 13:00 えこりん村 出発

 13:15 アレフ環境事業部 到着(徒歩移動)

 14:30 アレフ環境事業部 出発

 15:00 日本食品分析センター千歳研究所 到着

 16:15 日本食品分析センター千歳研究所 出発

 17:30 札幌駅北口バスプール 到着

 

 

    別紙お申込書の誓約事項をご確認のうえ、お申込ください。

  お申込をお待ち申し上げております。

 

【申込・お問合せ】

  北海道バイオ産業振興協会

   〒001-0021札幌市北区2112丁目

                            コラボほっかいどう内

  ( jimu@hobia.jp TelFax 011-708-1611

 

                締切日:2011年 10月 7日(金)

         (但し、先着順、定員になり次第締切)

 

         FAX011-708-1611

 

お申し込み用紙

 

見学会参加申込書 締切:10月7日(金)

        (但し、先着順、定員になり次第締切)

 

 

お名前

所属名

お役職

ご連絡先(℡・e-mail

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

※ 誓約事項                                  

   見学で知り得た顧客情報等、守秘義務が発生する全ての 情報

   について、その後一切口外しないことを誓約いたします。                    

『環境保全をめぐる大学・企業の役割』

―グリーンニューディールの実現をめざして―

 

日時:平成23106日(木)13301700 

                                                                    (開場 13:00)

場所:札幌ガーデンパレス4階「平安」

                         (札幌市中央区北1条西6丁目 ℡011-261-5311

参加費:無料

主催:私立大学環境保全協議会

共催:NPO法人北海道バイオ産業振興協会 

後援:経済産業省北海道経済産業局、札幌市、北海道経済連合会、エコロジア北海道21推進協議会、()北海道中小企業家同友会、(財)北海道科学技術総合振興センター、東海大学北海道キャンパス、北海道医療大学

1330 主催者挨拶

1340「ホタテガイ廃棄組織の再資源化を目指した

                                      微生物バイオプロセスの開発」

                                           函館工業高等専門学校物質工学科

                                                                         教授  小原 寿幸氏

1415「浄化槽シーディング剤開発と事業化」

                   (株)静内衛生社代表取締役社長   行方 将泰氏

1445「グリーンニューディールの実現をめざす社会

                                           ‐産業廃棄物処理事業の場合」

                                 三友プラントサービス(株)

                                                       取締役副社長   金原 暁治氏

1515 休憩

1525「循環型社会・低炭素社会構築に向けて」

                                 経済産業省北海道経済産業局環境

                                               リサイクル課・課長佐藤 正範氏

1555「北海道医療大学におけるエコキャンパスへの

                                                                               取り組み」

                           北海道医療大学薬学部・教授   増田 園子氏

1625「サステイナブルキャンパスの構築に向けて」

                               北海道大学大学院工学研究院

                                                                   准教授    小篠 隆生氏

1655 閉会挨拶

………………………………………………………………

平成23年度環境保全フォーラム参加申込書 締切:101日(土)

 

所属名

お役職

お名前

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  お問い合せ東海大学札幌校舎・副学長 西村弘行

  〒005-8601 札幌市南区南沢5---1   Tel011-571-5111 

                                        E-mailnishimura@tspirit.tokai-u.jp

                        FAX011-571-6903

…………………………………………………………………

IUMSの会議は、3年に1回世界各地で開催されてきている世界最大の微生物に関する会議です。IUMSは、細菌学及び応用微生物学(BAM)、真菌学(Mycology,ウイルス学(Virology)の3部会で構成されていて、日本も過去にはかなりの頻度でいずれかの分野の会議を開催してきましたが1990年のBAMMycol.の合同会議を最後に21年開催されていませんでした。21年振りの久しぶりの会合となります。世界各地から5000人近くが集まると期待しております。

場所:コンベンションセンター(地下鉄東札幌駅下車)

日時:前半(96日から10日)は、BAMMycol.

後半(12日から16日)は、Virol.の会合が持たれます。

公開講演会:9916:30

公開講演会:高峰-北里シンポジウム 

(応用微生物学の先駆者であり科学者の楽園を作った高峰譲吉

   博士と病原細菌学の開祖である北里柴三郎の業績を内外の方に

   語ってもらう。)

市民公開講演会:91110:00から16:00

(インフルエンザウイルスから環境浄化など病原性微生物から

   有用な微生物に至る)

公開のものは、通訳付きで、参加料も無料です。

 

この他にHOBIAの会員である専門家向けには、有料(参加登録料金30,00040,000円)で感染症などの病原性の世界から、アミノ酸発酵などの有用産物の発酵生産、バイオエタノールなどのエネルギー生産、微生物よる重金属などの有害物質の除去など多くの専門分野の発表が招待講演、シンポジウム、ポスター発表などが実施されます。どうか多くのHOBIA会員の参加をお願いいたします。また、周りの皆さんには是非とも公開講演会など一般向けのものがあることをお知らせください。是非とも以下のホームページをご覧ください。http://www.congre.co.jp/iums2011sapporo/data/general.html

最後に、HOBIA企業会員の皆様に少額(\10,000-から)で結構ですのでご支援を賜りますようにお願いいたします。名誉理事長の冨田房男、 または副理事長 浅野行蔵 宛 としてHOBIAにご連絡下さい。

皆様のご参加・ご支援をお待ちしております!! 

自由貿易の拡大と北海道農業の将来

2011627日(月)13:30

北海道大学 農学部 S21教室(定員87名)

札幌市北区北9条西9丁目

参加費無料、申し込み不要

 

司会 宮井能雅氏

13:30 開会の挨拶   冨田房男氏 アグリ&バイオ専門部会世話役

 

13:35 ~ 14:50 「大豆とTPP、オバマとムバラク」 

日本農業の自給率は低いのか?

演者:浅川芳裕氏、月刊誌『農業経営者』副編集長、(株)農業技術通信社専務取締役。ヒットセラー『日本は世界5位の農業大国』の著者

 14:5015:40 「TPPと北海道農業」 

TPPに参加すると北海道農業は壊滅するのか?

演者:冨田房男氏 北海道大学名誉教授

TPPの概念は、世界の流れで、止めることはできない。確かに短期的には苦しくなることは分かる。しかしその原因は、農業政策の間違いにあったと言えるのだから、これを機会に早急に対応策を開始することが重要と考える。北海道がこれまでとってきた農業は、産業ではないとしてきた点を問題にしたい。TTP問題は、農業の産業化を図るよい機会で、産業化することが北海道農業を壊滅させないことになると考える。

 

休憩 15:4015:55

 

15:5516:40 「北海道農業の問題とは?」  TPPの次にやってくるものは

演者:宮井能雅氏、(有)西南農場 代表取締役社長

政権がかわるたびに、めまぐるしく変わる農業政策。そして迫りくるTPPに対応する生産者が考える北海道農業とは。自給率が200%と言える北海道農業、農産物は本当に国内農業に貢献しているのかどうか生産現場から報告をしたい。

 

16:4016:55  「ウクライナの農業情勢と独立後の自由貿易」

ロシアからの独立による現在そして未来

演者:Andriy M. PLISHKA氏 ウクライナ農業コンサルタント

ロシアから独立して20年、その後のウクライナ農業は、より発展をしたのか、そして産業としての農業の問題点

 

17:00  閉会

 

 

         HOBIA第112回例会

6月22日(水)

 

会場:北海道大学 学術交流会館 1階小講堂  

              (札幌市北区北8条西5丁目)

HOBIA平成23年度総会 

13:00~14:00(会員限定)に引き続き

 

 プログラム 

( 会員無料、非会員は資料代として 千円 )

 

14:30~14:35 理事長挨拶  吉野  次 郎

 

14:35~17:00

     講演1: 「バイオインダストリーの現状と課題」

         一般財団法人バイオインダストリー協会

            (JBA)専務理事 塚 本 芳 昭 氏

 

要旨:近年バイオ医薬を中心にバイオテクノロジーの成果が産業化に結び付く事例が多く出つつある。日本の製薬企業もオープンイノベーションに舵を切り、バイオベンチャーと製薬企業の提携事例も目立つようになってきた。潮目は着実に変わってきたように思える。今後は技術ポテンシャルが高まりつつある中国、韓国等のアジア諸国を巻き込んだオープンイノベーションを引き起こし、アジアの活力を日本の復興、再成長に結びつけることが重要な課題となる。本講演ではバイオテクノロジーの産業化の現状およびアジアにおけるオープンイノベーション推進に向けての国際的な動き等について紹介することとしたい。

 

      講演2: 「TPP問題と道内アグリ・フーズ戦略」

               東海大学副学長(北海道キャンパス担当)

                         HOBIA 副理事長 西村 弘 行 氏

 

環太平洋経済連携協定(TPP)に参加すれば、日本の農業は崩壊すると言われ、道内でも行政はじめ農業・経済団体が反対を表明している。しかし日本経済を浮上させるには将来TPPに参加せざるをえない。そこで早急に道内アグリ・フーズ政策の見直し戦略を構築する必要がある。

 

17:00~17:05 閉会挨拶

……………………………………………………………………………

 

17:20~19:00 交流会 

        会場:きゃら亭(参加費 三千円 )

   (札幌市北区北9条西5丁目 北海道大学 百年記念会館 B1)

 

  

 

FAX : 011-708-1611

ail : jimu@hobia.jp

           

 

平成23年 6月22日 ()

 HOBIA平成23年度 例会・交流会

 

                 

参加申込用紙

 

  のご記入をお願い

       いたします。

 

お名前

所属等

お役職

例会

交流会

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

尚、例会の非会員参加は資料代として、1,000 頂戴いたします。

また、交流会は参加費として、3,000 頂戴いたします。

 

   

「TPPに立ち向かえるかを経営試算する」

 

    日時:2011年5月7日(土)14:00~17:00

 会場:北海道大学 学術交流会館 第2会議室

 

講演

 1.TPPの概説および農業経営の基礎となる

                                                           経営データの導き方

 

    地方独立行政法人 北海道総合研究機構 

                農業研究本部 中央農業試験場 生産研究部 

    生産システムグループ  研究主幹 西村直樹 氏

 

 

 2.大豆生産コストと環境の長沼町とアメリカの

                                                                                 比較試算

 

   (有)西南農場 代表取締役社長    宮井能雅 氏

「北海道の農業者が試算したTPP参加」

バイオ技術を活用してTPPを乗り切るためには

 

   

   日 時: 平成23年315日(火) 13:30 17:00

   会 場: 北大学術交流会館 第4会議室

               ( 札幌市北区北8条西5丁目 )

   主 催:  地域バイオ推進実行委員会

       (北海道、北海道経済産業局、道央バイオ研究交流会、

                             非営利活動法人グリーンテクノバンク、財団法人函館

                             地域産業振興財団、旭川バイオテクノロジー推進懇話会、

                             財団法人十勝圏振興機構、北海道立オホーツク圏地域

                             食品加工技術センター、道東バイオ研究交流会、

                             特定非営利活動法人北海道バイオ産業振興協会)

   後 援: 日本食品科学工学会北海道支部、

                              北海道バイオインダストリー協会

 

 

 プログラム 

 

1330 1340 開会挨拶    

1340 1430 TPPとは何?  農業への影響は?

発表者: 冨 田 房 男  氏   

                     北海道大学名誉教授  HOBIA名誉理事長

 

1440 1530 TPPに見え隠れする本質 

                                                     (農業関連の規制改革はできるか?)

発表者: 宮 井 能 雅 氏    

                               (有)西南農場 代表取締役

1530 1540 休憩

1540 1630 私が考えるTPP

発表者: 大 舘  国 昭 氏      

                                   空知郡南幌町大舘農場 代表

 

1630 1650 総合討論

1650 1700 閉会挨拶      

-食品と環境微生物の相互作用 微生物との共生-

 人類は、微生物の存在を意識する以前から彼らの危害に苦しめられてきましたが、

その一方で数多くの発酵食品の製造に利用し、その果実を享受してきた歴史を持ちます。

 そして21世紀は食糧、環境、エネルギーなどの幅広い分野で微生物の積極的な活用が求められる時代となっています。

 環境中に存在する多種多様な微生物の相互作用(共生や競争)や食品中での挙動を

理解し、微生物情報の食産業への活用を図ることは、今後ますます重要になってくると考えられますことから、本フォーラムを開催することといたしました。

 

日 時:2011年2月17日(木) 13:30~16:50

会 場:ホテル札幌ガーデンパレス 丹頂の間

    札幌市中央区北1条西6丁目(011-261-5311

参加費:無料

定 員:120名

主 催:地方独立行政法人北海道立総合研究機構 

    食品加工研究センター フードインフォマティクス研究会 

フォーラム概要:

1 主催者あいさつ

2 講演「食品安全における病原微生物のリスク予測、迅速検出および制御技術の開発 」

   ()農研機構 食品総合研究所  

            食品安全研究領域長  川本伸一 氏

3 講演「家畜ならびにヒトの消化管微生物解析

                に関する研究動向 」

   ()産業総合研究所 

          生物プロセス研究部門長  鎌形洋一 氏

4 研究説明「食加研における微生物の制御と利用

              に関する研究について」

  道総研食品加工研究センター   食品開発部長 柿本 雅史 氏

 

講演の概要は、

       http://www.food.hro.or.jp/events/f_info_abs_110217.html

 

●お問い合わせ・お申し込み先

 食品加工研究センター 食品技術支援部(担当:有馬・奥村)

電話011-387-4115(直通)

メール:food-chousei@hro.or.jp

 

 参加申込書にご記入の上、FAXまたはe-mailでお申し込みください。

参加申込書: http://www.food.hro.or.jp/events/f_info_form_110217.pdf


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