国際食糧政策機構IFPRI(International Food Policy Institute)の植物育種及びバイテクプログラムに関する4カ国報告

国際食糧政策機構は、食糧及び農業機構(FAO)と各国の専門家と協力して4つの途上国における植物育種およびバイオテクノロジープログラムの調査を行なった。カメルーン、ケニア、フィリピン、ヴェネズエラがその対象国である。機構の研究者は、農業分野の研究への人的、金銭的投資、政策の展開をこの4カ国について調査した。

 

Jose Falck Zepedaとその共同研究者による報告では、政策的及び私的基金による植物育種プログラムの持続的且つ効果的支援策を提出している、一方遺伝子資源利用とGM作物の効果的進展を最大限活用することを提唱している。機構は、政策策定者、民間の育種者、その他の関係者がこれらの情報を利用して、投資の優先順位、生産物の展開、リスクとベネフィットの相対的な大きさの評価に利用されることを期待している。

 

その要旨と全体の報告は以下のサイトにある。 http://www.ifpri.org/pubs/dp/ifpridp00762.asp http://www.ifpri.org/pubs/dp/ifpridp00762.asp
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